ハウスフリーダムのトップメッセージ

トップメッセージ

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業績報告

ハウスフリーダムのトップメッセージ
地域社会に貢献し、
お客様とともに栄える企業で
在りたい。

私たちハウスフリーダムは「住宅産業を通じて価値創造し、人々に夢と希望の創出を永続することが、社会貢献であり企業としての宿命であると考える。」という理念のもとに、 不動産仲介事業を主体に新築戸建分譲事業を行い、お客様と共に成長してまいりました。
めまぐるしく変化していく時代と共に多様化するライフスタイルに対応するため、日々、進化変革する企業体の創造をめざし、仲介事業では「スピードを第一に安全・安心な取引」を目標に 新築戸建分譲事業では「お客様を中心に、限られたスペースの中で自由な空間を演出する」という想いを込めて"リベロスクウェア"を展開してきました。
そして、時代は今まさに高齢化社会を迎えております。社会や人々の環境の変化への対応力を高めるため、 今までに蓄積してきたノウハウと地域に密着した店舗の拡大による情報収集力を融合し、これからも常に挑戦し続けていきます。 これからも、ハイクオリティな住まいとアフターサービスの提供を心がけていくことで、お客様に安心・信頼される企業となるために全社一丸となって邁進する所存であります。

代表取締役社長

投資家・株主の皆様へ

皆様には、常日頃より当社事業にご支援いただき誠にありがとうございます。
当社第24期の状況をご報告申し上げます。
継続する低金利で良好な資金調達環境を背景に、不動産市場への資金流入はいまだ継続し、不動産市況は概ね順調に推移しております。しかしながら、住宅需要につきましては横ばい、新設住宅着工戸数は微増しているものの、競合他社との販売競争は厳しく、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような事業環境の下、当社グループは、継続して中長期的な成長に向けた事業展開を推進し、関西、九州、中部エリアにおける既存事業の収益力向上と、6事業分野のシナジー効果を発揮した新たな事業領域への進出を図ってまいりました。当連結会計年度では、基幹事業である不動産仲介事業において、平成29年6月に実施した株式会社アイデムホームの買収に伴う事業エリアの拡大と、不動産賃貸事業における小規模賃貸アパートの開発及び販売などの取り組みが計画を上回ったことで、売上高、営業利益及び経常利益につきましては前期を大きく上回る結果となりました。なお、当社の完全子会社である株式会社ケアサービス友愛の株式取得時に発生したのれんについて、同社の業績が当初策定した計画を下回っていることから、今後の事業計画及び回収可能性を慎重に検討した結果、当連結会計年度において32百万円の減損損失を計上しましたが、これを上回る利益の増加があったこと、また、当社の完全子会社であるシティーホーム株式会社が保有する収益物件1棟の売却に伴う固定資産売却益29百万円を計上したことで、親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、増益となりました。


次期の見通しにつきましては、政府による経済政策や金融緩和政策の継続による、低金利で良好な資金調達環境を背景に、不動産取引については継続して活発化するものと予想されますが、住宅市場につきましては、引き続き厳しい経営環境が継続するものと予想されます。
このような状況下で当社グループは、中長期的成長に向けた事業展開に継続して取り組んでまいります。事業分野ごとの収益力向上策を継続して推進し、既存事業におけるエリア内のシェア拡大を図ってまいります。当社グループの基幹事業であります、不動産仲介事業の収益力は、エリアの拡大に伴って順調に成長しており、次期は更にエリア内の新築、中古住宅の仲介件数を増加させると共に、これに伴ったリフォーム獲得の拡大等を着実に推進してまいります。また、当社グループのサービスをご提供できるエリアが、関西、九州及び中部エリアの主要地域で拡大しており、当社グループの展開する6事業分野のシナジー効果を発揮して、今後も需要が見込まれる事業を推進すると共に、中期的に検討しております関東エリアへの進出を計画してまいります。