ハウスフリーダムのトップメッセージ

トップメッセージ

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業績報告

ハウスフリーダムのトップメッセージ
地域社会に貢献し、
お客様とともに栄える企業で
在りたい。

地域の皆さまとともに歩んで25周年

おかげざまで、株式会社ハウスフリーダムは2020年3月10日に創立25周年を迎えることができました。
これもひとえに、お客様、株主の皆さま、地域の皆さま、すべてのステークホルダーの皆さまのご愛顧・ご協力の賜と深く感謝申し上げます。

私たちハウスフリーダムは「住宅産業を通じて価値創造し、人々に夢と希望の創出を永続することが、社会貢献であり企業としての宿命であると考える。」という理念のもとに、 不動産仲介事業を主体に新築戸建分譲事業を行い、お客様と共に成長してまいりました。
めまぐるしく変化していく時代と共に多様化するライフスタイルに対応するため、日々、進化変革する企業体の創造をめざし、仲介事業では「スピードを第一に安全・安心な取引」を目標に 新築戸建分譲事業では「お客様を中心に、限られたスペースの中で自由な空間を演出する」という想いを込めて"リベロスクウェア"を展開してきました。
そして、時代は今まさに高齢化社会を迎えております。社会や人々の環境の変化への対応力を高めるため、 今までに蓄積してきたノウハウと地域に密着した店舗の拡大による情報収集力を融合し、これからも常に挑戦し続けていきます。 これからも、ハイクオリティな住まいとアフターサービスの提供を心がけていくことで、お客様に安心・信頼される企業となるために全社一丸となって邁進する所存であります。

代表取締役社長

投資家・株主の皆様へ

皆様には、常日頃より当社事業にご支援いただき誠にありがとうございます。
当社第25期の状況をご報告申し上げます。
不動産業界におきましては、依然として低金利で良好な資金調達環境を背景に、不動産市場への資金流入はいまだ継続し、不動産市況は概ね順調に推移しております。しかしながら、住宅需要につきましては新設住宅着工戸数が概ね横ばいで推移する中、競合他社との販売競争は尚も厳しく、先行き不透明な状況が続いております。
このような事業環境の下、当社グループは、継続して中長期的な成長に向けた事業展開を推進し、関西、九州、中部エリアにおける既存事業の収益力向上及びエリア内における更なるシェア拡大と、新たな事業領域への進出を図ってまいりました。当連結会計年度の業績につきましては、基幹事業である不動産仲介事業が堅調に推移したことに加えて、新築戸建分譲事業において、関西エリアの大規模分譲プロジェクト及び中部エリアでの販売が好調に進んだことで、売上高につきましては概ね前期並みの結果となりました。一方、営業利益以下各段階利益につきましては、新築戸建分譲事業における収益性向上に伴った粗利益額の増加により、前期を上回る結果となりました。

次期の見通しにつきましては、政府による経済政策や金融緩和政策の継続による、低金利で良好な資金調達環境を背景に、不動産取引については継続して活発化するものと予想されますが、住宅市場につきましては、引き続き厳しい経営環境が継続するものと予想されます。
このような状況下で当社グループは、中長期的成長に向けた事業展開に継続して取り組んでまいります。事業分野ごとの収益力向上策を継続して推進し、既存事業におけるエリア内のシェア拡大を図ってまいります。当社グループの基幹事業であります、不動産仲介事業の収益力は、エリアの拡大に伴って順調に成長しており、翌連結会計年度は更にエリア内の新築、中古住宅の仲介件数を増加させると共に、これに伴ったリフォーム獲得の拡大等を着実に推進してまいります。また、当社グループのサービスをご提供できるエリアが、関西、九州及び中部エリアの主要地域で拡大しており、当社グループの展開する6事業分野のシナジー効果を発揮して、今後も需要が見込まれる事業を推進すると共に、中期的に検討しております関東エリアへの進出を計画してまいります。