フラワーショップこばやし・お花を贈る想いに幸せをのせて|【恩智】地域ai

『地域ai』は、地域で愛されるお店を紹介するページです。

直接お店に伺って、お店の方の声やお店の雰囲気を取材。

周辺の情報も併せて紹介していますので、記事を読んでこの地域のことをちょっぴり ”ai” していただけたらいいなぁと思っています。

<2019年6月4日取材>

 

フラワーショップこばやし

回は、お好み焼き店『味よし』さんの女将さんが

「大切な贈り物の時にはこのお花屋さん」

と紹介して下さった、

八尾市恩智のお花屋『フラワーショップこばやし』さんに伺いました。

 

多くのメディアで取り上げられてフラワー業界では有名な店主の小林さん。

ちょっと緊張しますが、よろしくお願いします!

(暑い季節の切り花のお手入れについても聞きましたよ)

店内の画像です

 

店内に入ると様々な色や大きさの、私が今まで見たことのないようなお花がずらり。

小林さん:「うちはそんなに種類が多い方ではないんですよ。」

そう仰ってはいましたが、

あ~、見ているだけで幸せな気分になりますね~♪

花の画像です

 

おお~!このお花は、かなりの存在感!

花の画像です

 

この時期人気のアジサイも、色んな種類が置かれています。

アジサイの画像です

アジサイの画像です

 

ーー”カラー”ってお花は知っていましたけど、紫色は初めて見ました!

小林さん:「珍しいかもしれませんね。今って、紫とか青いお花のニーズがすごくあって、10年前と比べたら倍以上の注文があるんですよ。」

お花の画像です

 

ーーそうなんですか。お花といえば、赤やピンクをイメージしちゃうんですけど・・・

小林さん:「その時代、流れですね。」

 

全国のお花の生産者さんや、種・苗のメーカーさんとも交流を行っている小林さんは、

情報が大事だと仰います。

 

小林さん:「今の時代はできるだけお客さんとコミュニケーションをとって、それをお花の生産者や種苗メーカーに上げていって、元から作ってもらわないと。

”こういうことがしたい”と思っても、お花がなかったらできませんからね。」

花の画像です

冬場はここ、夏場はここといった、シーズンごとの生産地のネットワークづくりも

お客さんのニーズに応えるためには大切なんだそうです。

ただあるお花を売っているだけではなく、様々な工夫をされているんですね。

 

そんな小林さんは、

実は、知る人ぞ知るすごいフラワーデザイナーさんでもあるんです!

「月間フローリスト」「フラワーアレンジギフトデザイン図鑑300」「植物生活」など、

数々のメディアに取り上げられ、

2018年には、トップフラワーデザイナーに特別な花をオーダーできるサービスSakaseruに、大阪府内のフラワーデザイナーとして初めて参画。

小林さんの画像です

 

今年1月に開催された、全国から集まったフローリスト(フラワーデザイナー)が自由な発想で作品を生み出す『リアル変態カップ』では、なんと優勝を手にされました!

リアル変態カップ

変態とは、アオムシが蛹から蝶へと姿を変えるように、その形や状態を変えること。「新しい発想を展開していこう」というコンセプトでSNSから始まり、”リアル”になってからは、京都・大阪・東京と場所を移しながら毎年開催されています。今年の大会の様子はテレビでも放映されたそうですよ。

 

そんなすごい小林さんですが、「偉そうな花屋さんは嫌いなんで(笑)。」と対応はいたってフランク。

今回の優勝も「たまたまですよ。よく調べてきましたねぇ。」と控えめです。

 

ーー『フラワーショップこばやし』さんでは、花束やフラワーアレンジメントの他に、ブライダルなどイベントでのフラワー装飾も行っているんですよね。

お花を注文されるお客様とはどのようなお話をされるんですか?

 

小林さん:「日にちや用途、好きなお花。それと、送る相手のイメージや性格もお聞きします。

単純にお客さんの言われたお花をお渡しするだけでなくて、

そこにプラスアルファをすることで、

プレゼントされる方も、もらわれる方も、心に何か感じてもらえたら、

それが花屋としてはベストかな。」

 

きっと小林さんのあったかい人柄も、お花を通して伝わるんでしょうね。

私も誰かにお花を贈りたくなってきました。

 

多肉植物の画像です

 

ーーこれからの暑い季節にお花を楽しみむ方法を教えて下さい。

小林さん:「暑い時期に花束をもらったら、水をきれいにして、思いきって短く切り戻しをすることです。」

 

気温が高くなると花瓶の中の水温も上昇します。するとバクテリアが増えて水に浸かっている部分の茎が傷みやすくなります。

茎が傷むと水揚げが悪くなり、お花が寿命を全うする前に枯れてしまうことに。

だから暑い季節には、毎日水を替えて、水に浸かっている茎をどんどん短く切り戻してあげましょう。

そうすることで、もらったお花を最後までキレイな状態で楽しむことができるそうです。

 

小林さん:「そうやって5日間なら5日間を思いっきり楽しむのが一番理想的かな。

お花にとっても。」

 

ドライフラワーの画像です

この日はお花が少なく「あまりいい感じに(写真を)撮られへんなあ」と仰っていましたが、

『フラワーショップこばやし』さんのFacebookには、フラワーアレンジメントの写真が多数載せられています。

それぞれのお花も素敵ですけど、アレンジメントとして組み合わせると更に魅力的に。

お花を注文されるときには参考にされるといいですよ。

Facebookの画像です

 

~『フラワーショップこばやし』の詳細~

【所在地】大阪府八尾市恩智中町2-360

【マップ】https://goo.gl/maps/jvfEcjV42meCvSww8

【電話番号】072-943-7798

【営業時間】9:00~19:00

【定休日】水曜日

【Facebook】https://www.facebook.com/FlowershopKobayashi

【アクセス】

近鉄大阪線恩智駅から徒歩4分(約320m)です。

恩智駅の画像です

 

高架下にある「近商ストア」の向かいか、

花屋の画像です

 

少し南へ行った丸ポストの角を入ります。

ポストの画像です

 

恩智川へ出ると『食品館アプロ』が見えますので、建物沿いに奥へ。

アプロの画像です

 

角にあるのが『フラワーショップこばやし』さんです。

外観の画像です

 

恩智のいいところ

『フラワーショップこばやし』さんがあるのは、

ハウスフリーダムのニュータウンKITTO(キット)のすぐ近く

 

ーー八尾・恩智のいいところを教えてください。

小林さん:「静かなところですかね。」

「でも意外と面白いお店とかはありますよ。」

 

日本酒好きの小林さんがおすすめなのは『乾 酒店』さん。

ものすごくレアな地酒も扱っており、有名な飲食店など全国にお酒を送っているんだとか。大阪でも有数の酒屋さんで、その品ぞろえは小林さんの知る限りではダントツだそうですよ。

成鯛すしの画像です

小林さんの奥さまが推薦されるのが『成鯛すし』さん。

昔の家屋を改装した創作懐石料理のお店で、完全予約制なものも価格はリーズナブル。

こちらは近くのパン屋さん『パン・デ・ボヌール』の塩﨑さんも好きなお店だと言われていました。

 

これからの地域aiもお楽しみに!

 

 

 

KITTOのロゴマークです

kitto第三期分譲の画像です

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