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株式会社ハウスフリーダムは補助犬を応援しています

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補助犬とは

補助犬とは、目や耳や手足に障がいのある方の自立と社会参加の手助けをするために特別な訓練を積んだ犬で盲導犬・聴導犬・介助犬の事を言います。

  • 盲導犬…目の不自由な方が安全に街なかを歩けるように、段差や曲がり角などを教えます。
  • 聴導犬…耳が不自由な方に代わって音を聞き、車のクラクションやドアチャイムの音、非常ベルなどを教えてくれます。
  • 介助犬…手足が不自由な方の手足となり、ドアを開けたり落ちたものを拾ったり日常生活における動作の補助をします。

補助犬は補助作業を行うという機能的な役割のほかにも、ユーザーの方の精神的な支えにもなります。補助犬と暮らすことによって、一人で外出することの不安が軽減された、家族が安心して外出できるようになった、など補助犬を通してユーザーの方の社会とのつながりがより深くなることが期待できます。

ハウスフリーダムの取り組み「盲導犬パピースポンサー」

「盲導犬パピースポンサー」とは、将来盲導犬となりえる子犬のスポンサーになり、その子犬がハーネスを付けてユーザーの方の元へと行くまでを守り支援するという社会福祉法人日本ライトハウス盲導犬練所が行っている取り組みです。

株式会社ハウスフリーダムでは、2016年4月~2017年12月にかけてオスの子犬「レイシー君」のパピースポンサーになり、生後2か月~ハーネスを付けるまでを見守りました。(※盲導犬はハーネスをつけて1人前と認められます)

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レイシーくんの
現在

2016年4月からパピースポンサーとしてハウスフリーダムが見守っていたレイシー君。

すぐそばで応援することは出来ませんでしたが、社内や店でレイシー君の情報を掲示し共有し、皆がレイシー君の成長する姿を楽しみにしていました。とある部署の女性社員はニュースレターを楽しみにしていて、いつもニュースレターが届くのを心待ちにしていたそうです

スポンサーになったは小さい体だったレイシー君、半年経ったにはやんちゃな性格を見せ、体も大きくなり、少しずつ立派な盲導犬へと成長していきました。

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そして、2017年12月に無事に立派な盲導犬となり盲導犬の象徴のハーネスを付けて、現在はユーザーの方の盲導犬として過ごしているそうです。

このように私たち株式会社ハウスフリーダムはこれからも盲導犬及び盲導犬の育成を応援することで、盲導犬への理解や認知の向上に努めたいと考えております。

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レイシー君の様子を店内に掲示お客様と社員もレイシー君を応援していました

ハウスフリーダムのその他の活動

各店舗での補助犬受け入れ

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大阪

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福岡

店舗に設置することで
盲導犬の入店や募金の協力だけではなく、
盲導犬の認知度の向上に
努めたいと考えています。

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